肌の弱い人は使わない方が良いでしょう


肌の弱い人は使わない方が良いでしょうブログ:10 5 2019


中学2年生のむすこは、
まるで言うことを聞かない。

部活、食べる、寝るの基本生活を送り、
学力はみるみる低下、屁理屈だけはこねまくりの日々。

成長期の食欲なのか、
買っても買っても冷蔵庫の牛乳は忽然と消える。

夫の給料で家のローンを払い、
おいらのパート代は牛乳代と塾代へと変わる。

おいらがパートから疲労困憊で帰ってくれば、
まず飛び込んでくるのが
玄関に蹴っとばしてある大きなスニーカーと、
女の子の運動靴。

第1関門をクリアすると、
リビングの入口に放り投げてあるランドセルや
むすこのバッグや脱ぎ捨てたままの汚い制服。

もうこの辺で、
コメカミのあたりがキーっとなっているのだが、
子供達に雷を落とすものの、
ゲームや本に夢中でおいらの声なぞ全く届かない。
疲れる、本当に心の底から疲れを感じる。

残念な学力テストの結果でさらにめまいを覚え、
「別に」「どうでも」という<
むすこの言葉に肉体全身の力が抜け、
そして強烈な悔しさがおいらを襲う…

「何なの、あんたのその態度は!!」

不毛な言い合いの後、
むすこはプイと2階にあがっていった。

そんなバトルの勃発は、
「母の日」の前夜であった。

手作りのカーネーションなんぞを作ってくれた遠き日を思い浮かべ
鬱々と過ごすのもバカらしく、
おいらは実家に帰り愚痴をぶちまけたが
ウエストの虫は治まらない…

むすことは口も聞かず顔も見ず、
戦闘態勢はいまだ解けぬままベッドに入ろうとすると、
赤いパッケージのチョコレート1枚と、
殴り書きで「ごめん、感謝」とメモがあった。

「ふん、こんなもんで」
もっとおこづかい持っているだろうに、
チョコレート1枚かよ…と毒づきながらも、
どうしても心がホンワリしてしまう。

むすこからのチョコレートは
甘くてほろ苦くて美味しかった。


aws バックアップ、今すぐ
https://cloudpack.jp/service/setup-and-operations.html

NP後払い
http://www.xn--n8jwkxa0a7ii9c4p3868as9bgoq2xbm7a266h.com/NP%E5%BE%8C%E6%89%95%E3%81%84%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88

硝子体 手術の優良サイト
http://www.otsukiganka.com/shoushi/