わからないことは事前にしっかり確認

"アンケートやカルテの基本情報などといった他にも、そのサロンを利用しようと思ったキッカケなども書くことがあります。
また大切なこととしましてアレルギーや、皮膚疾患の有無などといった細かい確認もあるのでしっかりと記入をしましょう。
エステサロンにおきましてはまず、受付において予約の確認をしてもらうこととなります。
多くのサロンでは簡単なアンケートや施術のカルテの作成をすることが多いので、正確に記入をするようにしてください。
ムダ毛の悩みを抱えている人というのは大勢いらっしゃいます。
どうしてもムダ毛というのは最も気にしてしまうことであり、なかなか自分では解消することが難しいものです。
エステサロンではエステティシャンから、毛のが生えてくる説明や脱毛の仕組み、または料金やお手入れ内容などといった説明がされることでしょう。
この時に疑問や不安があれば、担当のエステシャンにしっかりと質問をしておくようにしてください。"



わからないことは事前にしっかり確認ブログ:25 1 2020

文化鍋でごはんを炊くと…
コトコトと鍋の音がしてきて、
なんともいえないいい匂いが立ち込める…

わしはこれがたまらなく好きです。

よくいろいろな人が出入りする家庭で、
わしは育ちました。

ときどき自宅の庭で薪を使って
1升くらいのごはんを炊くことがあったのですが、
そういう時は決まって近所の人たちにおすそ分け。

母は五目ずしやお赤飯など
大きな飯台に大量に作ってもみんなに配ってしまって、
わしたちがいざ食べようとすると
「あれ、これしかない」などということが多々ありました。

お正月には我が家で餅つき。
餅をつくのはパパ、合いの手は母。
もち米を白蒸しにした出来立てを塩むすびにしてもらいました。

他にも餡ころ餅や、節分には青ノリを入れてついたなまこ餅、
ひな祭りの菱餅づくりなど…
一年で3〜4回のお餅つきは恒例行事。

なので
我が家のごはんというと…
薪で炊くごはんの匂いや、
白蒸しにした餅のイメージが鮮明に思い浮かぶんです。

「おはぎとけんちん汁」
これが母の定番メニューでした。

おはぎを大量に作り、
あとは鍋いっぱいにけんちん汁が作ってありました。

幼い頃ドロンコ遊びの気分で、
おはぎ作りを手伝っていたわしですが、
実は、この組み合わせが嫌いだったんですよね。

でもなぜか、母の味といって思い出すのは
やっぱり「おはぎとけんちん汁」。

不思議なものですねぇ〜
他にも作ってもらった物はたくさんあるはずなのに…
おはぎとけんちん汁ばかり覚えているのです。

味がどうのこうのというより、
それを食べると母を思い出す、
それがおふくろの味なのでしょうね!